2009/02/20 (Fri)
青色素について

この画像のビーシュリンプが気になったので、いろいろググリ(*^-゚)v
青いエビというと、フロリダ・ブルーを思い浮かべる。

コバルトブルーな見事な発色です。
フロリダブルーは、もともと青いのでエサ、環境による色の変化は殆ど感じません。
一方、アメリカザリガニの青色は、
エサ、水質、底床などの環境に変化により、赤色から青色になるそうです。
エサをアジ、イワシだけにし、植物性のエサを与えないよう(コケなどが生えないように)にすると、
栄養不足が起こり、青色に変化するそうです。
また、水質(ph)、底床(青いソイルなど)でも青色に変化しやすいそうです。
赤色の元、カロチンを抜くようです。
ということは、ビーシュリンプでも
植物性の餌を抜き飼育すれば、青くなるのかなぁ・・・
- 2009/02/20
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2009/02/03 (Tue)
ビーシュリンプの生みの親の資料
赤色エビ及び赤色エビの生産方法 by鈴木久康
(クリスタルレッドシュリンプ(CRS)の作出者)
【特許請求の範囲】
【請求項1】 カリディナ・エスピーを繁殖させて得た、カリディナ・エスピーの外殻に表れた黒色部分がなく、赤色の体色部分を備えた赤色エビ。
【請求項2】 請求項1において、前記体色部分は、その赤色が生息環境が良好な状態では濃色になり、生息環境が悪い状態では淡色に変化することを特徴とする赤色エビ。
【請求項3】 請求項2において、前記生息環境は水質であることを特徴とする赤色エビ。
【請求項4】 請求項2において、前記生息環境は平穏性であることを特徴とする赤色エビ。
【請求項5】 カリディナ・エスピーをpH値7.3以上の水中で繁殖させることを特徴とする赤色エビの生産方法。
【請求項6】 請求項5において、前記pH値は7.4〜7.7であることを特徴とする赤色エビの生産方法。
【請求項7】 請求項5において、前記水中には水中のアンモニウムイオンを吸収する水草を繁茂させることを特徴とする赤色エビの生産方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は赤色エビ及び赤色エビの生産方法に係り、特に、一般にビーシュリンプと呼ばれている微小なエビ(学名:カリディナ・エスピー)から得られる赤色のエビに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にビー・シュリンプ、学名でカリディナ・エスピー(CaridinaSP)と呼ばれる体長10〜15mm程度の東南アジア(香港島)に分布する淡水性の小型のエビ(以下、ビー・シュリンプという。)は、美しいことから観賞用として人気が高く、国内にも多数輸入され、飼育されている。
【0003】ビー・シュリンプの外見は、一般に頭部から胸部にかけて存在する黒色の部分と、腹部において縞状に形成された複数の黒色帯及び白色帯と、これらの黒色帯及び白色帯の間に存在する透明部分と、尾部の先端に存在する白点とを備えている。頭部及び尾部は僅かに赤味がかかったように薄く着色している。体表の色彩模様は個体によって異なり、黒色の部分、白色の部分及び透明な部分の形状、割合及びそれぞれの面積は個体により様々である。
【0004】ビー・シュリンプは苔を良く食べ、また、水草をたっぷりと茂らせることがこのエビにとって良好な環境を形成することとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記ビー・シュリンプは黒色と白色の混合模様により鑑賞に適した美しい外見を備えているが、異なる色調の個体はなく、鑑賞用としては、他の種々の色を備えたエビを得たいという潜在的な要求が存在する。
【0006】また、観賞用のエビを飼育する場合、水槽の水質その他の生息環境が悪化しても、一般の人にとってはエビに何となく元気がないように見えるだけであり、環境の悪化が進行していても気づかず、ある時突然にエビが死亡するという場合がある。
【0007】そこで本発明は上記問題点を解決するものであり、その課題は、従来のビー・シュリンプとは異なる鮮やかな体色を備え、鑑賞に適した外見を備えているとともに、生息環境の状態を容易に知ることのできる新規な小型のエビを得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するために本発明が講じた手段は、カリディナ・エスピーを繁殖させて得た、カリディナ・エスピーの外殻に表れた黒色部分がなく、赤色の体色部分を備えた赤色エビである。
【0009】この赤色エビは、カリディナ・エスピーでは黒色に表れていた部分が赤色に変化したような体色を備えていて、通常は、頭部から尾部まで全体的に赤色が分布し、特に腹部において帯状の白色部分が存在し、尾部先端に白点が散在するような態様である。また、特に赤色が薄い個体では赤色部や白色部の間に透明な体色部分も存在する。
【0010】この赤色エビはまた、生息環境の変化により赤色部分が濃くなったり、薄くなったり、さらには殆ど透明になったりする。一般に、前記体色部分は、その赤色が生息環境が良好な状態では濃色になり、生息環境が悪い状態では淡色に変化する。
【0011】生息環境の変化としては、水質が最も重要であり、アンモニア濃度、亜硝酸濃度、硝酸塩濃度等が高まったり、pH値が中性からずれたりした場合には、体色が薄くなる。
【0012】また、赤色エビに環境変化を与えた場合にも同様に淡色化し、例えば水温を変化させる、水槽から取り出す、振動を与える等の原因によりたちまちのうちに淡色化する。すなわち、生息環境として、環境の平穏性、乃至は安定性を挙げることができる。
【0013】また、赤色エビの生産方法としては、カリディナ・エスピーをpH値7.3以上の水中で繁殖させるものである。通常よりも弱アルカリ性の水中で飼育することによって、カリディナ・エスピーから赤色エビが発生する。
【0014】この場合、前記pH値は7.4〜7.7であることが好ましい。このpH値の範囲により、ビー・シュリンプの繁殖性を維持したまま赤色エビを確実に発生させることができる。
【0015】さらに、前記水中には水中のアンモニウムイオンを吸収する水草を繁茂させることが好ましい。この水草によりアンモニウムイオンが吸収されるため、最終的にはアンモニアの濃度も低減することができるので、弱アルカリ性の水質で飼育する場合に水質の管理が容易になる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明に係る赤色エビ及び赤色エビの生産方法の実施形態について説明する。輸入した10尾のビー・シュリンプを繁殖させて得た子孫のうち20尾を元に平成元年に繁殖を開始した。繁殖させた水槽にはpH7.7前後の弱アルカリ性の井戸水を入れ、下砂と、弱アルカリ性の水中で良く育つ水草とを入れた状態で飼育した。餌は各種配合飼料、赤虫、茹でたほうれん草など、植物性及び動物性の餌を適宜与えた。
【0017】水換えについては、ビー・シュリンプの様子(弱ってくると尾を下げ、動きが悪くなる。)を見ながら、当初は中2日で水槽内の水の1/4を入れ換えた。この結果、水槽内のpH値はほぼ7.4〜7.7の範囲内に保持されていた。なお、後にpH値を約6.8に維持した水槽の水換えは中5日で全体の1/3を入れ換える程度で足りている。
【0018】水槽内の水温は通常22〜27℃の範囲内とした。最も好ましい温度は23〜24℃であり、この範囲よりも温度が低下すると繁殖が困難であった。
【0019】ビー・シュリンプの寿命は12カ月〜15カ月程度であり、誕生から成熟するまでに約6カ月かかる。
【0020】上記の条件で1年半後(平成2年夏)に3代目の中に初めて赤色エビを発見した。この赤色エビは外殻の殆どが鮮やかな赤色であり、もとのビー・シュリンプの模様における黒色の部分が全て赤色に変化したように見えた。また、従来のビー・シュリンプの黒色領域よりも赤色部分の面積が多いように感じられた。
【0021】当初の20尾から3代目には約1000尾となり、その中に赤色エビは上述のように1尾だけ発生した。この1尾はまもなく死亡したが、その後、平成3年夏に5代目となって、約1500尾のうち1尾だけ赤色エビが再び発生した。この赤色エビは水槽外へ取り出され、さらに繁殖を続けた結果、平成4年冬には約4000尾の中に3尾だけ赤色エビが発生した。その後、同様にして発生した赤色エビをその都度取り出して繁殖を続けた結果、平成5年秋には約12000尾の中に11尾赤色エビが発生し、平成6年には約18000尾の中に約20尾、平成7年には約25000尾の中に約30尾の赤色エビが発生した。
【0022】このように、上記環境のもとでは、常に同世代のビー・シュリンプの個体数の約0.1%程度の確立で赤色エビが発生することが判明している。これらの黒いビー・シュリンプから発生した赤色エビは、図1に示すように、いずれも赤色の濃度が濃く、頭部Aから尾部Cまでの殆どの部分が鮮やかな赤色を呈する体色部11となっている。腹部Bには、帯状又は斑点状の白色部12が散在し、尾部Cにはその先端部に白点部13が点在している。
【0023】一方、上述と平行して、平成4年冬に発生した3尾の赤色エビを分離して繁殖させ、随時ビー・シュリンプの水槽から得られた新しい赤色エビと交配を重ねていった。その結果、当初の3代目までは全て上記のビー・シュリンプから発生した赤色エビと同様に濃度の濃い赤色エビが得られた。4代目からは約10%の割合で赤色が薄く、透明な部分が存在する赤色エビが発生した。5代目から現在の6代目では色の薄い個体は全体の約20%程度となっている。現在6代目にあたる赤色エビは約6000尾となっている。
【0024】これらの色の薄い個体は、ビー・シュリンプと同様に個体によってその色調や模様が様々であり、赤色部分の濃度及び範囲もまた様々である。図2はこのような個体の様子を示すものである。図1に示す濃色の個体に較べると、赤色を呈する体色部11が全体に薄くなるとともに、特に腹部Bにおいて透明部14が多く存在する。
【0025】上記ビー・シュリンプの水槽から適当な数の個体を抜き出して別の水槽に移し、水のpHを通常の水道水を用いて約6.2〜7.2の範囲内として飼育すると、現在のところ赤色エビの発生は見られていない。これは、水道水でなく井戸水を用いて硝酸等の滴下によりpH調整を行った場合も同様である。ビー・シュリンプの生息環境としては、pH6.8程度が最も良好な環境であると考えられ、上記範囲よりもpH値が低下すると元気がなくなり、極端に酸性化すると死亡する。
【0026】赤色エビの発生の理由は今の所明らかではないが、通常のほぼ中性の水質ではなく、弱アルカリ性の水質中で飼育することにより、中性の水質では発生し難い何らかの原因が赤色エビには存在し、弱アルカリ性の水中においては赤色エビが発生し易いのではないかと考えられる。最も、一旦発生した赤色エビにとってはほぼ中性の水質は何等問題のあるものではなく、赤色エビを元に繁殖させる場合も同様である。むしろ、中性の水に入れると体色が濃色化することから見ると、赤色エビにとっても弱アルカリ性の水質よりもほぼ中性の水質の方が生息には適していると考えることもできる。なお、体色に関しては、海水性のエビの中には本来赤色を備えているものがあるので、同様の成分により発色していると考えられる。
【0027】以上のように、ビー・シュリンプから赤色エビを得たい場合には、水槽の水のpH値は7.3以上である必要があり、また、赤色エビが得られ、かつ生息環境が良く、繁殖性が期待できる点をも勘案すると、実際にはpH値は7.4〜7.7程度であることが望ましい。
【0028】水のpH値が上記範囲を越えると一般に水中にアンモニアが多くなり、その毒性によりビー・シュリンプその他の生物は生息できなくなる。このアンモニアは生物の排泄物から発生するものであり、飼育により必然的に発生する。アンモニアはアンモニウムイオンと平衡状態にあり、水がアルカリ性になるとアンモニアの割合が、酸性になるとアンモニウムイオンの割合が増大する。アルカリ性の水においても、水槽内に弱アルカリ性を好む水草を茂らせると、当該水草のアンモニウムイオンを吸収する働きによって、最終的にアンモニアの濃度を低減することができる。
【0029】上記の場合、浄化装置等を設けることによりニトロソモナス等の好気性微生物がアンモニアを亜硝酸に変化させ、さらにニトロバクター等の好気性微生物が硝酸塩に変化させることによって、アンモニアを無害化することができる。ただし、浄化を続けていくと亜硝酸や硝酸塩により水のpH値が低くなる。
【0030】水を弱アルカリ性に保持したままビー・シュリンプを飼育しようとすると、上述のようにアンモニアによる害を避けるためにも頻繁な水換えが欠かせない。通常のpH値6.2〜7.2の範囲で飼育する場合にはアンモニアの割合が少なく、毒性が低く除去し易いアンモニウムイオンの割合が多いために水換えの頻度は少なくてもよくなる。なお、水を弱アルカリ性に保持したまま繁殖させるには、単に生存させる以上の環境への気配りが必要となる。
【0031】上述のようにして発生した赤色エビは、濃色のものも淡色のものも、以下に示すような特異な性質を備えている。すなわち、この赤色エビにおいては、一般的にエビにとって生息環境が悪化したり急変すると体色部11が淡色化し、生息環境が良好で安定化すると濃色化するという特性を持つ。
【0032】例えば、水質が良好で、亜硝酸塩が0.25ppm以下、硝酸塩が40ppm以下、アンモニアが0.25ppm以下であるような環境では濃色になるが、これらが増加すると淡色のままに成ってしまう。また、水のpH値が上記のように6.2〜7.2の範囲内である場合には問題がないが、この範囲を逸脱すると淡色化したまま戻らなく成る。ちなみに、上記のようにアルカリ性(pH値が7.3〜7.7)の水質中で繁殖した淡色の赤色エビをほぼ中性の水中に移してしばらくたつと濃色化する。
【0033】また、赤色エビを水槽から他の水槽へ移す場合、きわめて安静な状態で移せば濃色のままでいることがあるが、逃げる赤色エビを無理やりすくって移すようにすると、たちまち淡色化する。さらに、水温が5度以上相違する水中へ移した場合にも淡色化する。ただし、これらの場合には、移した先が良好な環境であるとしばらくすると再び濃色化する。
【0034】赤色エビの赤色の濃度変化は、淡色化する際には一瞬に変化し、濃色化する場合には生息環境に応じて数時間から数日かかる場合がある。
【0035】上記のように、赤色エビには生息環境等に応じて体色を変化させる特性があり、その原因は未だ明らかではないが、生息環境から受ける影響やストレスによって体調が変化し、上記の赤色がエビ自体の体調と何らかの関係があるために体色が変化するということが考えられる。
【0036】以上説明した赤色エビは、その外殻が鮮やかな、透き通るような赤色を呈しており、観賞用の小型エビとしては極めて価値の高いものである。また、生息環境に応じて体色が濃淡に変化するため、体色を見ながら水質等を管理することにより、安全かつ容易に飼育できるという利点がある。これは、赤色エビと共に他の観賞魚等を飼育する場合にも有効である。特に、本来濃色の赤色エビを好環境で飼育すると、薔薇の花のような鮮やかな赤色がほぼ全身に表れるため、鑑賞性と管理性とに優れた小型エビとして極めて重要である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、鮮やかな体色(赤色)を備えるとともに体色の濃淡により生息環境の良否を容易に知ることのできる赤色エビを得ることができる。
(クリスタルレッドシュリンプ(CRS)の作出者)
【特許請求の範囲】
【請求項1】 カリディナ・エスピーを繁殖させて得た、カリディナ・エスピーの外殻に表れた黒色部分がなく、赤色の体色部分を備えた赤色エビ。
【請求項2】 請求項1において、前記体色部分は、その赤色が生息環境が良好な状態では濃色になり、生息環境が悪い状態では淡色に変化することを特徴とする赤色エビ。
【請求項3】 請求項2において、前記生息環境は水質であることを特徴とする赤色エビ。
【請求項4】 請求項2において、前記生息環境は平穏性であることを特徴とする赤色エビ。
【請求項5】 カリディナ・エスピーをpH値7.3以上の水中で繁殖させることを特徴とする赤色エビの生産方法。
【請求項6】 請求項5において、前記pH値は7.4〜7.7であることを特徴とする赤色エビの生産方法。
【請求項7】 請求項5において、前記水中には水中のアンモニウムイオンを吸収する水草を繁茂させることを特徴とする赤色エビの生産方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は赤色エビ及び赤色エビの生産方法に係り、特に、一般にビーシュリンプと呼ばれている微小なエビ(学名:カリディナ・エスピー)から得られる赤色のエビに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にビー・シュリンプ、学名でカリディナ・エスピー(CaridinaSP)と呼ばれる体長10〜15mm程度の東南アジア(香港島)に分布する淡水性の小型のエビ(以下、ビー・シュリンプという。)は、美しいことから観賞用として人気が高く、国内にも多数輸入され、飼育されている。
【0003】ビー・シュリンプの外見は、一般に頭部から胸部にかけて存在する黒色の部分と、腹部において縞状に形成された複数の黒色帯及び白色帯と、これらの黒色帯及び白色帯の間に存在する透明部分と、尾部の先端に存在する白点とを備えている。頭部及び尾部は僅かに赤味がかかったように薄く着色している。体表の色彩模様は個体によって異なり、黒色の部分、白色の部分及び透明な部分の形状、割合及びそれぞれの面積は個体により様々である。
【0004】ビー・シュリンプは苔を良く食べ、また、水草をたっぷりと茂らせることがこのエビにとって良好な環境を形成することとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記ビー・シュリンプは黒色と白色の混合模様により鑑賞に適した美しい外見を備えているが、異なる色調の個体はなく、鑑賞用としては、他の種々の色を備えたエビを得たいという潜在的な要求が存在する。
【0006】また、観賞用のエビを飼育する場合、水槽の水質その他の生息環境が悪化しても、一般の人にとってはエビに何となく元気がないように見えるだけであり、環境の悪化が進行していても気づかず、ある時突然にエビが死亡するという場合がある。
【0007】そこで本発明は上記問題点を解決するものであり、その課題は、従来のビー・シュリンプとは異なる鮮やかな体色を備え、鑑賞に適した外見を備えているとともに、生息環境の状態を容易に知ることのできる新規な小型のエビを得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するために本発明が講じた手段は、カリディナ・エスピーを繁殖させて得た、カリディナ・エスピーの外殻に表れた黒色部分がなく、赤色の体色部分を備えた赤色エビである。
【0009】この赤色エビは、カリディナ・エスピーでは黒色に表れていた部分が赤色に変化したような体色を備えていて、通常は、頭部から尾部まで全体的に赤色が分布し、特に腹部において帯状の白色部分が存在し、尾部先端に白点が散在するような態様である。また、特に赤色が薄い個体では赤色部や白色部の間に透明な体色部分も存在する。
【0010】この赤色エビはまた、生息環境の変化により赤色部分が濃くなったり、薄くなったり、さらには殆ど透明になったりする。一般に、前記体色部分は、その赤色が生息環境が良好な状態では濃色になり、生息環境が悪い状態では淡色に変化する。
【0011】生息環境の変化としては、水質が最も重要であり、アンモニア濃度、亜硝酸濃度、硝酸塩濃度等が高まったり、pH値が中性からずれたりした場合には、体色が薄くなる。
【0012】また、赤色エビに環境変化を与えた場合にも同様に淡色化し、例えば水温を変化させる、水槽から取り出す、振動を与える等の原因によりたちまちのうちに淡色化する。すなわち、生息環境として、環境の平穏性、乃至は安定性を挙げることができる。
【0013】また、赤色エビの生産方法としては、カリディナ・エスピーをpH値7.3以上の水中で繁殖させるものである。通常よりも弱アルカリ性の水中で飼育することによって、カリディナ・エスピーから赤色エビが発生する。
【0014】この場合、前記pH値は7.4〜7.7であることが好ましい。このpH値の範囲により、ビー・シュリンプの繁殖性を維持したまま赤色エビを確実に発生させることができる。
【0015】さらに、前記水中には水中のアンモニウムイオンを吸収する水草を繁茂させることが好ましい。この水草によりアンモニウムイオンが吸収されるため、最終的にはアンモニアの濃度も低減することができるので、弱アルカリ性の水質で飼育する場合に水質の管理が容易になる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明に係る赤色エビ及び赤色エビの生産方法の実施形態について説明する。輸入した10尾のビー・シュリンプを繁殖させて得た子孫のうち20尾を元に平成元年に繁殖を開始した。繁殖させた水槽にはpH7.7前後の弱アルカリ性の井戸水を入れ、下砂と、弱アルカリ性の水中で良く育つ水草とを入れた状態で飼育した。餌は各種配合飼料、赤虫、茹でたほうれん草など、植物性及び動物性の餌を適宜与えた。
【0017】水換えについては、ビー・シュリンプの様子(弱ってくると尾を下げ、動きが悪くなる。)を見ながら、当初は中2日で水槽内の水の1/4を入れ換えた。この結果、水槽内のpH値はほぼ7.4〜7.7の範囲内に保持されていた。なお、後にpH値を約6.8に維持した水槽の水換えは中5日で全体の1/3を入れ換える程度で足りている。
【0018】水槽内の水温は通常22〜27℃の範囲内とした。最も好ましい温度は23〜24℃であり、この範囲よりも温度が低下すると繁殖が困難であった。
【0019】ビー・シュリンプの寿命は12カ月〜15カ月程度であり、誕生から成熟するまでに約6カ月かかる。
【0020】上記の条件で1年半後(平成2年夏)に3代目の中に初めて赤色エビを発見した。この赤色エビは外殻の殆どが鮮やかな赤色であり、もとのビー・シュリンプの模様における黒色の部分が全て赤色に変化したように見えた。また、従来のビー・シュリンプの黒色領域よりも赤色部分の面積が多いように感じられた。
【0021】当初の20尾から3代目には約1000尾となり、その中に赤色エビは上述のように1尾だけ発生した。この1尾はまもなく死亡したが、その後、平成3年夏に5代目となって、約1500尾のうち1尾だけ赤色エビが再び発生した。この赤色エビは水槽外へ取り出され、さらに繁殖を続けた結果、平成4年冬には約4000尾の中に3尾だけ赤色エビが発生した。その後、同様にして発生した赤色エビをその都度取り出して繁殖を続けた結果、平成5年秋には約12000尾の中に11尾赤色エビが発生し、平成6年には約18000尾の中に約20尾、平成7年には約25000尾の中に約30尾の赤色エビが発生した。
【0022】このように、上記環境のもとでは、常に同世代のビー・シュリンプの個体数の約0.1%程度の確立で赤色エビが発生することが判明している。これらの黒いビー・シュリンプから発生した赤色エビは、図1に示すように、いずれも赤色の濃度が濃く、頭部Aから尾部Cまでの殆どの部分が鮮やかな赤色を呈する体色部11となっている。腹部Bには、帯状又は斑点状の白色部12が散在し、尾部Cにはその先端部に白点部13が点在している。
【0023】一方、上述と平行して、平成4年冬に発生した3尾の赤色エビを分離して繁殖させ、随時ビー・シュリンプの水槽から得られた新しい赤色エビと交配を重ねていった。その結果、当初の3代目までは全て上記のビー・シュリンプから発生した赤色エビと同様に濃度の濃い赤色エビが得られた。4代目からは約10%の割合で赤色が薄く、透明な部分が存在する赤色エビが発生した。5代目から現在の6代目では色の薄い個体は全体の約20%程度となっている。現在6代目にあたる赤色エビは約6000尾となっている。
【0024】これらの色の薄い個体は、ビー・シュリンプと同様に個体によってその色調や模様が様々であり、赤色部分の濃度及び範囲もまた様々である。図2はこのような個体の様子を示すものである。図1に示す濃色の個体に較べると、赤色を呈する体色部11が全体に薄くなるとともに、特に腹部Bにおいて透明部14が多く存在する。
【0025】上記ビー・シュリンプの水槽から適当な数の個体を抜き出して別の水槽に移し、水のpHを通常の水道水を用いて約6.2〜7.2の範囲内として飼育すると、現在のところ赤色エビの発生は見られていない。これは、水道水でなく井戸水を用いて硝酸等の滴下によりpH調整を行った場合も同様である。ビー・シュリンプの生息環境としては、pH6.8程度が最も良好な環境であると考えられ、上記範囲よりもpH値が低下すると元気がなくなり、極端に酸性化すると死亡する。
【0026】赤色エビの発生の理由は今の所明らかではないが、通常のほぼ中性の水質ではなく、弱アルカリ性の水質中で飼育することにより、中性の水質では発生し難い何らかの原因が赤色エビには存在し、弱アルカリ性の水中においては赤色エビが発生し易いのではないかと考えられる。最も、一旦発生した赤色エビにとってはほぼ中性の水質は何等問題のあるものではなく、赤色エビを元に繁殖させる場合も同様である。むしろ、中性の水に入れると体色が濃色化することから見ると、赤色エビにとっても弱アルカリ性の水質よりもほぼ中性の水質の方が生息には適していると考えることもできる。なお、体色に関しては、海水性のエビの中には本来赤色を備えているものがあるので、同様の成分により発色していると考えられる。
【0027】以上のように、ビー・シュリンプから赤色エビを得たい場合には、水槽の水のpH値は7.3以上である必要があり、また、赤色エビが得られ、かつ生息環境が良く、繁殖性が期待できる点をも勘案すると、実際にはpH値は7.4〜7.7程度であることが望ましい。
【0028】水のpH値が上記範囲を越えると一般に水中にアンモニアが多くなり、その毒性によりビー・シュリンプその他の生物は生息できなくなる。このアンモニアは生物の排泄物から発生するものであり、飼育により必然的に発生する。アンモニアはアンモニウムイオンと平衡状態にあり、水がアルカリ性になるとアンモニアの割合が、酸性になるとアンモニウムイオンの割合が増大する。アルカリ性の水においても、水槽内に弱アルカリ性を好む水草を茂らせると、当該水草のアンモニウムイオンを吸収する働きによって、最終的にアンモニアの濃度を低減することができる。
【0029】上記の場合、浄化装置等を設けることによりニトロソモナス等の好気性微生物がアンモニアを亜硝酸に変化させ、さらにニトロバクター等の好気性微生物が硝酸塩に変化させることによって、アンモニアを無害化することができる。ただし、浄化を続けていくと亜硝酸や硝酸塩により水のpH値が低くなる。
【0030】水を弱アルカリ性に保持したままビー・シュリンプを飼育しようとすると、上述のようにアンモニアによる害を避けるためにも頻繁な水換えが欠かせない。通常のpH値6.2〜7.2の範囲で飼育する場合にはアンモニアの割合が少なく、毒性が低く除去し易いアンモニウムイオンの割合が多いために水換えの頻度は少なくてもよくなる。なお、水を弱アルカリ性に保持したまま繁殖させるには、単に生存させる以上の環境への気配りが必要となる。
【0031】上述のようにして発生した赤色エビは、濃色のものも淡色のものも、以下に示すような特異な性質を備えている。すなわち、この赤色エビにおいては、一般的にエビにとって生息環境が悪化したり急変すると体色部11が淡色化し、生息環境が良好で安定化すると濃色化するという特性を持つ。
【0032】例えば、水質が良好で、亜硝酸塩が0.25ppm以下、硝酸塩が40ppm以下、アンモニアが0.25ppm以下であるような環境では濃色になるが、これらが増加すると淡色のままに成ってしまう。また、水のpH値が上記のように6.2〜7.2の範囲内である場合には問題がないが、この範囲を逸脱すると淡色化したまま戻らなく成る。ちなみに、上記のようにアルカリ性(pH値が7.3〜7.7)の水質中で繁殖した淡色の赤色エビをほぼ中性の水中に移してしばらくたつと濃色化する。
【0033】また、赤色エビを水槽から他の水槽へ移す場合、きわめて安静な状態で移せば濃色のままでいることがあるが、逃げる赤色エビを無理やりすくって移すようにすると、たちまち淡色化する。さらに、水温が5度以上相違する水中へ移した場合にも淡色化する。ただし、これらの場合には、移した先が良好な環境であるとしばらくすると再び濃色化する。
【0034】赤色エビの赤色の濃度変化は、淡色化する際には一瞬に変化し、濃色化する場合には生息環境に応じて数時間から数日かかる場合がある。
【0035】上記のように、赤色エビには生息環境等に応じて体色を変化させる特性があり、その原因は未だ明らかではないが、生息環境から受ける影響やストレスによって体調が変化し、上記の赤色がエビ自体の体調と何らかの関係があるために体色が変化するということが考えられる。
【0036】以上説明した赤色エビは、その外殻が鮮やかな、透き通るような赤色を呈しており、観賞用の小型エビとしては極めて価値の高いものである。また、生息環境に応じて体色が濃淡に変化するため、体色を見ながら水質等を管理することにより、安全かつ容易に飼育できるという利点がある。これは、赤色エビと共に他の観賞魚等を飼育する場合にも有効である。特に、本来濃色の赤色エビを好環境で飼育すると、薔薇の花のような鮮やかな赤色がほぼ全身に表れるため、鑑賞性と管理性とに優れた小型エビとして極めて重要である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、鮮やかな体色(赤色)を備えるとともに体色の濃淡により生息環境の良否を容易に知ることのできる赤色エビを得ることができる。
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2009/01/23 (Fri)
ゴールデンアイのグレード呼び方 まとめ
いろいろ調べてきましたが、ゴールデンアイのグレードは
色の濃さで4グレードに分けようと思います。
・スパーダークブルー
・ダークブルー
・パールブルー
・ブラウン
この4グレードを軸に、
さらに、ゴールデンアイのポイントである金目の発色や
バンドの色などをグレード評価に加えたいと思っています。

↑スーパーダークブルー

↑ダークブルー

↑パールブルー
色の濃さで4グレードに分けようと思います。
・スパーダークブルー
・ダークブルー
・パールブルー
・ブラウン
この4グレードを軸に、
さらに、ゴールデンアイのポイントである金目の発色や
バンドの色などをグレード評価に加えたいと思っています。

↑スーパーダークブルー

↑ダークブルー

↑パールブルー
- 2009/01/23
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2009/01/20 (Tue)
ゴールデンアイシュリンプについて
【ドイツサイトより】
青いトラの小型エビで男性はおよそなる。 25のmm長さおよび女性はおよそ35のmmに達する。 またこれらのエビと水等量は役割を担わない。 水の温度は22と27° C.の間にあるべきである。 アルカリ水状態とトラはより集中的に着色される。 子孫は異なった色の突然変異を持って来ることができる。 これらのエビは製塩所癌と同様、ウサギの餌、霜の飼葉およびタブレットを喜んで食べる。
レッドビーシュリンプより少し大きくなりそうです。
アルカリの方が、より青が濃くなるそうです。
どのくらいアルカリがいいのかなぁ。。。
突然変異で他の色の子供が生まれるとあるけど、
何色なのかな気になりますね。
たまに見かけるオレンジビーシュリンプかな?
餌については、他のドイツサイトでも見るのですが
ウサギの餌というのが頻繁にでてきます!?
これから調べてみる価値はありそうですね(*^-゚)v
すごい濃いブルーの画像みつけました。

- 2009/01/20
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2009/01/16 (Fri)
ドイツ語で
【シュリンプ】
・Garnele(独)
・Zwerggarnele(独)
【レッドビーシュリンプ】
・Crystal Red Garnele(独)
【ゴールデンアイシュリンプ】
・Blaue Tiger Garnele(独)
・Blue Tiger Shrimp(英)
【ブラックダイヤモンドシュリンプ】
・Black Tiger Garnele(独)
(間違いあるかもです。)
・Garnele(独)
・Zwerggarnele(独)
【レッドビーシュリンプ】
・Crystal Red Garnele(独)
【ゴールデンアイシュリンプ】
・Blaue Tiger Garnele(独)
・Blue Tiger Shrimp(英)
【ブラックダイヤモンドシュリンプ】
・Black Tiger Garnele(独)
(間違いあるかもです。)
- 2009/01/16
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2009/01/09 (Fri)
TankData / えびマンション

お手軽 一畳ブリーディング えびマンション
60cm規格水槽 2段組 6室 サイドオーバーフローシステム
水槽上:B−BOXアクアリウム オリジナル アクリル水槽 (60×30×36cm)
水槽下:エーハイムグラス水槽 EJ―60 (60×30×36cm)
外部フィルター:エーハイムフィルター 500 (上下各1)
ろ材:パワーハウス ソフトタイプ Mサイズ
スポンジフィルター:テトラ ニューブリラントフィルター (上下各1)
底砂:スドー リアルブラック(細粒)
ソイルボックス:100円ショップ (上下各2)
ソイル上層:ADA アクアソイル―アマゾニア(パウダータイプ)
ソイル下層:アクアシステム プロジェクトソイル
仕切り板:ナンカイ タンクセパレーター S―60型 (上下各2)
水槽クーラー:ゼンスイ ZR―mini
自作サイドオーバーフローシステムです。
60cm水槽2段に、タンクセパレーターで、
全6室の省スペース、ブリーディング・マンションです。
庶民的なアクアリウム設備でも、
簡単!リーズナブルにブリードができます。
全飼育水が循環しているので、
選別は、水合わせ不要でスピーディーです。
脱水槽リセット
限られたスペースで、水槽のリセットは非常に困難です。
このシステムは、ソイルの入れ替えだけで
半永久的にリセット無しで水槽を維持することを考えています。
ソイルの入れ替えには、底面以外に適度な穴のあるケースを使用します。
穴の目がソイルより大きい場合は、網戸ネットを内側に張ります。
現在のソイル構成は、下層厚さ7cmにプロジェクトソイル、
上層3cmにアマゾニア・パウダーを使用しています。
アマゾニア・パウダーは、稚エビの成長に有効と思われます。
このソイルボックスは、通常のソイル使用同様、
約6ヶ月で交換することが望ましいです。
ただ、アマゾニア・パウダーは、
初期にアンモニアを多量に発生するので、
そのまま、水槽に入れることはできません。
必ず!別水槽(ソイルボックス熟成水槽)で、
約1ヶ月アンモニア抜きを行って、ソイルを安定させてから、
ブリーディング・マンションに入れるようにします。
また、1度に全てのソイルボックスを入れ替えるのではなく、
ローテーションで数ヶ月に1ボックス入れ替えます。
これは、急激な水質変化を避けるためです。
飼育については、今後ブログで書き込みます。
写真もどんどんアップするので見てくださいね(*^-゚)v
- 2009/01/09
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2009/01/07 (Wed)
ゴールデンアイのグレード呼び方調査 その1(ドイツ編)
さて・・・ドイツ語もできないのに検索してみますw
ドイツ語では、ゴールデンアイシュリンプを
Blaue Tiger Garnele というようです。
(金目の部分がないような気がするけど・・・)
んで、ググってみたけど、よくわかりません><
一応、Blaue Tiger Garneleで金目も含まれるようです。
前に雑誌で、ドイツでは、ビーシュリンプのグレードにはあまりこだわらないで、
純粋に飼育・繁殖を楽しむという記事を読んだことがあります。
ビーシュリンプの通販やオークションサイトをみても、
日本のようなレッドビーのモスラなどをみかけません。
Vバンドなどが激安価格、10ユーロ(約1500円)で売られています。
ゴールデンアイも特にグレード分けされていなく、
パールダーク程度が、9ユーロほどで売られています。
ナント!!!レッドビーのVバンドより安いよ〜〜〜
ちょっと濃いめのグレードでも20ユーロです。。。
ちなみに、レッドビーの日の丸で、50ユーロ(7700円)です。
日本のビーシュリンプ価格は、ちょっと加熱気味かもしれないですね^^;
そして今ドイツでも、注目のシュリンプは、ダイヤモンドブラックらしいです。
ドイツ語読めないけど、PC画面から感じ取れましたw
(価格:askinng!みたいに書いてあったから・・・)
参考サイト:http://www.zwerggarnele.de/Angebote/angebote.html

話脱線ついでに、
ダイヤモンドブラックも、飼ったことありますが、すぐ死にました。
ものすごく餌のくいが弱く、他のレッドビーやゴールデンアイより上品でした。
ダイヤモンドブラックは、とても高価なので、2匹しか買えず・・・
ペアで購入したけれど、繁殖までいきませんでしたよ。。。
あくまでも、想像ですが・・・おそらくですが・・・今現在、
ダイヤモンドブラックは、ゴールデンアイよりもグレードのバリエーションがないと思います。
たぶん黒は黒のままで、黒い部分の面積もそんなに変化ないのではないでしょうか。
これから、ブリードが進めば、もっとグレードのバリエーションは増えるかもしれないですが・・・
まだまだ、高価なシュリンプなので、なかなか手が出ませんよ><
脱線しすぎたので、戻します!
ドイツでゴールデンアイのグレードを調査するのは諦めますw スミマセン・・・
ドイツ語では、ゴールデンアイシュリンプを
Blaue Tiger Garnele というようです。
(金目の部分がないような気がするけど・・・)
んで、ググってみたけど、よくわかりません><
一応、Blaue Tiger Garneleで金目も含まれるようです。
前に雑誌で、ドイツでは、ビーシュリンプのグレードにはあまりこだわらないで、
純粋に飼育・繁殖を楽しむという記事を読んだことがあります。
ビーシュリンプの通販やオークションサイトをみても、
日本のようなレッドビーのモスラなどをみかけません。
Vバンドなどが激安価格、10ユーロ(約1500円)で売られています。
ゴールデンアイも特にグレード分けされていなく、
パールダーク程度が、9ユーロほどで売られています。
ナント!!!レッドビーのVバンドより安いよ〜〜〜
ちょっと濃いめのグレードでも20ユーロです。。。
ちなみに、レッドビーの日の丸で、50ユーロ(7700円)です。
日本のビーシュリンプ価格は、ちょっと加熱気味かもしれないですね^^;
そして今ドイツでも、注目のシュリンプは、ダイヤモンドブラックらしいです。
ドイツ語読めないけど、PC画面から感じ取れましたw
(価格:askinng!みたいに書いてあったから・・・)
参考サイト:http://www.zwerggarnele.de/Angebote/angebote.html

話脱線ついでに、
ダイヤモンドブラックも、飼ったことありますが、すぐ死にました。
ものすごく餌のくいが弱く、他のレッドビーやゴールデンアイより上品でした。
ダイヤモンドブラックは、とても高価なので、2匹しか買えず・・・
ペアで購入したけれど、繁殖までいきませんでしたよ。。。
あくまでも、想像ですが・・・おそらくですが・・・今現在、
ダイヤモンドブラックは、ゴールデンアイよりもグレードのバリエーションがないと思います。
たぶん黒は黒のままで、黒い部分の面積もそんなに変化ないのではないでしょうか。
これから、ブリードが進めば、もっとグレードのバリエーションは増えるかもしれないですが・・・
まだまだ、高価なシュリンプなので、なかなか手が出ませんよ><
脱線しすぎたので、戻します!
ドイツでゴールデンアイのグレードを調査するのは諦めますw スミマセン・・・
- 2009/01/07
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2009/01/05 (Mon)
ゴールデンアイのグレード呼び方調査 その1(国内編)
ゴールデンアイのグレード分けにイマイチまとまり感がないですよね?
そこで、オークションやブログ、サイトなどを参考に調べてみます。
「ゴールデンアイ グレード」とググリ結果のトップは、
ゴールデンアイシュリンプ(GES)【エビ麿呂】さんのブログです。
ここでは、色の濃さによって、↓のように分けられてます。
・ブラック (ダークブルーの濃紺が更に強く、黒色のタイプ)
・ダークブルー (体色の青味が濃く濃紺)
・ブルー (体色の青味が強いタイプ)
・ゴールデンアイシュリンプ(ノーマル) (体色は透明で黒の虎模様)
ググリ結果の次は・・・
ナント!我がブログw
なので飛ばしてと!
3番目は、えびちゃん は水の中の宝石さんのブログで、
やはり濃さによって、分けられています。
・スーパーダークブルー
・ブルー
・パールブルー
・ブラウン
あとはショップを見てみると、
取り扱っているビーシュリンプの種類がものすごい多いティアラさんでは、3グレードでした。
・ダークブルー
・パールブルー
・ブラウン
ゴールデンアイ専門通販店Fleur−De−Lisさんでは、4グレードです。
・ブルーブラック
・ダークブルー
・スカイブルー
・ゴールデンアイシュリンプ(ノーマル)
うお!今までとまったく違う呼び方だよ><
まあ、国内はこの辺にしておきます。
こられを参考に、今のところですが、
・スパーダークブルー
・ダークブルー
・パールブルー
・ブラウン
かな・・・
あ!ティアラさんにスーパーダークブルーを加えただけじゃんw
で、画像で見るとこんな↓感じかなぁー

↑スーパーダークブルー

↑ダークブルー

↑パールブルー
そこで、オークションやブログ、サイトなどを参考に調べてみます。
「ゴールデンアイ グレード」とググリ結果のトップは、
ゴールデンアイシュリンプ(GES)【エビ麿呂】さんのブログです。
ここでは、色の濃さによって、↓のように分けられてます。
・ブラック (ダークブルーの濃紺が更に強く、黒色のタイプ)
・ダークブルー (体色の青味が濃く濃紺)
・ブルー (体色の青味が強いタイプ)
・ゴールデンアイシュリンプ(ノーマル) (体色は透明で黒の虎模様)
ググリ結果の次は・・・
ナント!我がブログw
なので飛ばしてと!
3番目は、えびちゃん は水の中の宝石さんのブログで、
やはり濃さによって、分けられています。
・スーパーダークブルー
・ブルー
・パールブルー
・ブラウン
あとはショップを見てみると、
取り扱っているビーシュリンプの種類がものすごい多いティアラさんでは、3グレードでした。
・ダークブルー
・パールブルー
・ブラウン
ゴールデンアイ専門通販店Fleur−De−Lisさんでは、4グレードです。
・ブルーブラック
・ダークブルー
・スカイブルー
・ゴールデンアイシュリンプ(ノーマル)
うお!今までとまったく違う呼び方だよ><
まあ、国内はこの辺にしておきます。
こられを参考に、今のところですが、
・スパーダークブルー
・ダークブルー
・パールブルー
・ブラウン
かな・・・
あ!ティアラさんにスーパーダークブルーを加えただけじゃんw
で、画像で見るとこんな↓感じかなぁー

↑スーパーダークブルー

↑ダークブルー

↑パールブルー
- 2009/01/05
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2009/01/04 (Sun)
はじめまして(*^-゚)v
はじめして、えびブリ太と申します。
アクアリウム歴は、
海水が2年で、エビが1年です。
エビはブリードを目的としていますが、
トップブリーダーさんのように
恵まれた飼育スペースがないので、
あれこれ工夫してやっています。
現在、60cm水槽を上下サイドフローで繋ぎ、
タンクセパレーターで仕切って
あれこれブリードしています。
レアな固体を目指してゆるゆるアクア中〜

アクアリウム歴は、
海水が2年で、エビが1年です。
エビはブリードを目的としていますが、
トップブリーダーさんのように
恵まれた飼育スペースがないので、
あれこれ工夫してやっています。
現在、60cm水槽を上下サイドフローで繋ぎ、
タンクセパレーターで仕切って
あれこれブリードしています。
レアな固体を目指してゆるゆるアクア中〜

- 2009/01/04
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どのくらいのペースで脱皮しますか? (02/17) こんな青いブルーシュリンプみつけました! (02/16) ハーレクインシュリンプ (02/16) |







