2009/01/09 (Fri)
TankData / えびマンション

お手軽 一畳ブリーディング えびマンション
60cm規格水槽 2段組 6室 サイドオーバーフローシステム
水槽上:B−BOXアクアリウム オリジナル アクリル水槽 (60×30×36cm)
水槽下:エーハイムグラス水槽 EJ―60 (60×30×36cm)
外部フィルター:エーハイムフィルター 500 (上下各1)
ろ材:パワーハウス ソフトタイプ Mサイズ
スポンジフィルター:テトラ ニューブリラントフィルター (上下各1)
底砂:スドー リアルブラック(細粒)
ソイルボックス:100円ショップ (上下各2)
ソイル上層:ADA アクアソイル―アマゾニア(パウダータイプ)
ソイル下層:アクアシステム プロジェクトソイル
仕切り板:ナンカイ タンクセパレーター S―60型 (上下各2)
水槽クーラー:ゼンスイ ZR―mini
自作サイドオーバーフローシステムです。
60cm水槽2段に、タンクセパレーターで、
全6室の省スペース、ブリーディング・マンションです。
庶民的なアクアリウム設備でも、
簡単!リーズナブルにブリードができます。
全飼育水が循環しているので、
選別は、水合わせ不要でスピーディーです。
脱水槽リセット
限られたスペースで、水槽のリセットは非常に困難です。
このシステムは、ソイルの入れ替えだけで
半永久的にリセット無しで水槽を維持することを考えています。
ソイルの入れ替えには、底面以外に適度な穴のあるケースを使用します。
穴の目がソイルより大きい場合は、網戸ネットを内側に張ります。
現在のソイル構成は、下層厚さ7cmにプロジェクトソイル、
上層3cmにアマゾニア・パウダーを使用しています。
アマゾニア・パウダーは、稚エビの成長に有効と思われます。
このソイルボックスは、通常のソイル使用同様、
約6ヶ月で交換することが望ましいです。
ただ、アマゾニア・パウダーは、
初期にアンモニアを多量に発生するので、
そのまま、水槽に入れることはできません。
必ず!別水槽(ソイルボックス熟成水槽)で、
約1ヶ月アンモニア抜きを行って、ソイルを安定させてから、
ブリーディング・マンションに入れるようにします。
また、1度に全てのソイルボックスを入れ替えるのではなく、
ローテーションで数ヶ月に1ボックス入れ替えます。
これは、急激な水質変化を避けるためです。
飼育については、今後ブログで書き込みます。
写真もどんどんアップするので見てくださいね(*^-゚)v
- 2009/01/09
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